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本作の主題歌にやけのはらの『CITY LIGHTS』が決定しました

暑くなってまいりましたが、皆さん体調などは崩されておりませんでしょうか?

情報に溢れた世の中にも関わらず取り分けて情報の少ない本作から、珍しく素敵なお知らせがございますので、発表いたします。

映画「足りない二人」の主題歌に、やけのはら氏の『CITY LIGHTS』が決定いたしました!

 

映画のエンドロールで流れる曲は作品と紐付いて記憶に残るものであり、劇場を後にする時に気持ちよく感じられるかという点でもとても重要だと思っております。

例えば、深作欣二監督作『バトル・ロワイアル』のエンドロールでDragon Ashの『静かな日々の階段を』が流れてきた時には、本編との絶妙な相性の良さに感動が倍増し、鳥肌が立ってボーっとしたのを覚えています。

また、撮影に参加してくれた当時小学生の最年少スタッフからも「主題歌は絶対歌が入っている曲がいい! 歌は絶対大事!!」と力説された経緯もあり、主題歌を決めるというミッションに密かに燃えていたのです。

佐藤、山口両監督が本作の主題歌を考える上で、映画の世界からポンッと解き放ってくれる、少し俯瞰しているようでちょっと切ない空気を感じられる、などのイメージがありました。そのイメージにピッタリ合うのがこの曲であり、何よりも、やけのはら氏の『CITY LIGHTS』が好きというのが大きな理由です。

今後も素敵なお知らせをお伝え出来るように進めてまいりたいと思います!

『CITY LIGHTS』

作詞:やけのはら 作曲:やけのはら/ドリアン レーベル:felicity

やけのはら(YAKENOHARA)

DJ、ラッパー、トラックメイカー。『FUJI ROCK FESTIVAL』、『METAMORPHOSE』、『KAIKOO』、『RAW LIFE』、『SENSE OF WONDER』、『ボロフェスタ』などの数々のイベントや、日本中の多数のパーティーに出演。年間100 本以上の多種多様なパーティでフロアを沸かせ、多数のミックスCD を発表している。またラッパーとしては、アルファベッツのメンバーとして2003 年にアルバム「なれのはてな」を発表したのをはじめ、曽我部恵一主宰レーベルROSE RECORDS のコンピレーションにも個人名義のラップ曲を提供。マンガ「ピューと吹く!ジャガー」ドラマCD の音楽制作、テレビ番組の楽曲制作、中村一義、メレンゲ、イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野などのリミックス、多数のダンスミュージック・コンピへの曲提供など、トラックメイカーとしての活動も活発に行なっている。2009 年に七尾旅人× やけのはら名義でリリースした「Rollin’ Rollin’」が話題になり、2010 年には初のラップアルバム「THIS NIGHT IS STILL YOUNG」をリリース。その後、Stones Throw15 周年記念のオフィシャルミックス「Stones Throw 15 mixed by やけのはら」を手がけ、2012 年には、サンプラー&ボーカル担当している、ハードコアパンクとディスコを合体させたバンドyounGSoundsでアルバム「more than TV」をリリース。2013年3月、新しいラップアルバム「SUNNY NEW LIFE」をリリース。http://yakenohara.blog73.fc2.com/

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