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『当別新聞以後』に映画『足りない二人』のレビューが掲載されております。

本日、2019年5月1日から新元号がスタートしましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ちょうど本日発行された会員制月刊誌『当別新聞以後』に、映画『足りない二人』のレビュー記事が掲載されております。こちらの内容は、同誌のサイト上(「当別新聞以後〜状況から・状況へ〜)にも掲載されております。

静かに熱く、素敵なレビューです。

「現代日本社会のなかに、この映画を置いてみると会話劇映画として際立った異色作なのである。売れない漫画家たちの「何も起こらない日々」という感想が多いけれど、そうした感想の多くは勘違いしている。映画や文学の内容が、冒険だったり活劇だったり波乱万丈であれば、何かが起こった日々であり行動的なのではない。スクリーンや紙の上で行動的であることは、観客や読者を活動的にするものではない、という当たり前のことが分かっていない。では映画や文学の役割は何か。それは、観客や読み手の想像力を喚起させる映像の仕掛けであり言葉の仕掛けなのである。」(「当別新聞以後〜状況から・状況へ〜」より抜粋)

全文は以下サイトよりご覧くださいませ!

http://smikio1948.org/mikio/news/archives/63

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